博士論文

高増潔が東京大学で主査を務めた博士論文のリストです.

  1. Winarno Agustinus(2018年9月,課程博士):A study on non-contact point-to-point absolute distance measurement by using a tandem low-coherence interferometry(タンデム低コヒーレンス干渉計を用いた2点間の非接触絶対距離測定方法の研究)
  2. 鈴木一明(2017年10月,論文博士):微細化パターンの結像特性に基づくリソグラフィ用露光装置のシステム設計
  3. 陳梅雲(2016年9月,課程博士):Development of the Multi-Profile Measuring Machine Using Multi-Beam Angle Sensor(マルチビーム角度センサを用いたマルチ形状測定機の開発)
  4. Wiroj Sudatham(2016年9月,課程博士):High-Accuracy Verification Method of Coordinate Measuring Machines Using a Single-Mode Fiber Optical-Comb Pulsed Interferometer(シングルモードファイバー光コムパルス干渉計を用いた三次元座標測定機の高精度検査手法)
  5. 尾上太郎(2016年9月,課程博士):光コム2 台を利用した粗面に対する非接触絶対計測手法の開発
  6. 王肖南(2013年9月,課程博士):Absolute Length-Measuring Interferometers Using Heterodyne Signal of Optical Frequency Comb Laser(光周波数コムレーザのヘテロダイン信号を用いた絶対測長干渉計)
  7. Narin Chanthawong(2013年3月,課程博士):High-Accuracy Calibration Method of Coordinate Measuring Machine Using High-Frequency Repetition Optical Comb(高繰返し周波数光コムを用いた三次元測定機の校正法に関する研究)
  8. 吉武康裕(2012年11月,論文博士):短波長・大瞳径の産業用光学装置のレンズ設計および評価手法の研究とその応用
  9. 楊平(2012年3月,課程博士):Multi-probe scanning method for calibrating high-precision micro-coordinate measuring machine(走査型多点法による高精度三次元測定機の校正手法の研究)
  10. 肖木崢(2012年3月,課程博士):Nanometer profile measurement methods of large aspheric optical surface(大型非球面光学形状のナノメートル計測手法に関する研究)
  11. 大西徹(2011年11月,論文博士):現場環境における三次元測定機の高度化に関する研究
  12. 韋冬(2011年3月,課程博士):フェムト秒光周波数コムの時間コヒーレンス関数及びその特性を用いた長さ計測技術に関する研究
  13. 劉淑杰(2007年9月,課程博士):走査型メカノオプトプローブを用いた形状計測に関する研究
  14. 陳欣(2007年3月,課程博士):走査型真直度及び直角度測定法と不確かさ評価に関する研究
  15. 三隅伊知子(2004年9月,課程博士(社会人):測長原子間力顕微鏡を用いたナノメートル標準の確立に関する研究
  16. 江並和宏(2004年6月,課程博士):球のナノメートル三次元変位測定に関する研究
  17. Chanin Sinlapeecheewa(2004年3月,課程博士):Rapid 3D Profile Measurement of Human Body Based on a Color Projection Pattern(カラーパターンによる高速人体三次元形状計測)
  18. 佐藤理(2004年3月,課程博士):パラレルメカニズムの校正 -座標測定機の運動学校正-
  19. 根本和典(2003年3月,論文博士):半導体製造プロセスにおける計測データ活用による歩留り向上方法論
  20. 小谷潔(2003年3月,課程博士):心拍変動の解析手法及びメカニズムに関する研究
  21. 渡辺健二(2002年9月,論文博士):半導体製造プロセスにおけるウェーハ表面検査システム構築手法の確立と歩留向上への応用
  22. 郭志徹(2001年11月,課程博士):波長走査干渉計の信号処理及び誤差の検討に関する研究
  23. 阿部誠(2001年4月,論文博士):座標測定機の校正とその信頼性に関する研究
  24. 芝正孝(1995年3月,論文博士):高度光学的センシング・システムの開発手順・手法の体系化とステッパ開発への応用